横断ショット、配置と速度を合わせて見る
長クッションの間を往復する横断で、球の間隔・入る方向・速度を分けて確認します。
初心者から · 約20分の練習 · 動画を参考:방수좋아 당구TV
今日覚えておくこと1つ
強く撞く前に、元動画と同じ配置かどうかをまず確認しましょう。
執筆・編集:TTBoys · コンテンツの執筆・出典確認の方針 · 誤りを報告
横断ショットは、向かい合う長クッションの間を往復する道筋です。このレッスンは、決まった公式よりも配置とキューの速度を合わせて見るよう説明しています。第1的球に当たった後に手球が向かう方向と、クッションから出てくる方向を観察し、最後の得点だけで原因を判断しない練習をしてみましょう。
1. まず元の場面を見る
再生が制限されている場合や、場面をもう一度見たい場合はYouTubeで2:00の場面を見る ↗
場面のボタンは、確認した時刻へ移動します。その部分の説明全体と実際のショットを続けて見てください。
2. 図解で整理して条件を確認
- 的球の位置
- 2:00の例は、第1的球が長クッションから球約1個分離れ、第2的球が短クッションに付いている配置です。2つの的球の横の位置は、レールの目印で約1マスの差として示されています。
- 手球の傾き
- 元動画は、手球と第1的球を結ぶ方向を約3マスの傾きと説明しています。これは元動画の台の上での基準であり、すべての横断に当てはまる固定の角度や移動距離の公式ではありません。
- 厚み・撞点
- 6:00の線と回転方向を、実際のショットの場面と合わせて見てください。線1本だけを見てタップ数や厚みを勝手に決めないでください。
- 速度
- 4:00では、遅すぎる場合と速すぎる場合を比べています。同じ配置・厚み・撞点で結果を集めてから、速度を1つだけ少し変えてみます。
3. 順番どおりにやってみる
3つの球を元動画と比べます
2:00で止めて、球とクッションの間隔まで記録します。的球がクッションに付いているか離れているかが違えば、同じ例ではありません。
クッションの順番を数えます
手球が第1的球に当たった後、向かい合う長クッションをどの順番で通るかを確認します。レールの目印と実際のクッションの接点は区別してください。
基準の速度で5回撞きます
厚み・撞点・球の位置を保ちます。第1クッションと第3クッションの位置を書き、球が早く止まったかどうかも別に記録してください。
速度だけを少し変えて比べます
同じ配置でさらに5回撞きます。第1クッションから大きく変わったなら、厚みや撞点も変わっていたかもしれません。そのショットを、速度だけを比べた結果と決めつけないでください。
うまくいかないときはここから
横断は強く撞けばいいと思ってしまう
元動画は遅すぎる場合と速すぎる場合の両方を比べています。球が届いたかだけでなく、クッションの接点と回転の反応を見てください。
的球なしの往復練習を得点として記録してしまう
手球1つで往復するのは準備練習です。実際のスリークッションの得点には、2つの的球と必要なクッションの接触条件がすべて必要です。
TTBoysが提案する練習
4. 横断の基準速度A/B、それぞれ5球
1〜5球目:元動画の1つの配置で、厚み・撞点・速度を一定にして繰り返します。
6〜10球目:速度だけを少し変えて、同じ目標区間に届くかを比べます。
速度は数値で規格化していません。5球の結果を、すべての台に当てはまる法則に広げないでください。
決めておいた3回目の長クッションの区間に届いたら達成と記録します。得点・停止・第1クッションのずれはメモに別に書きます。
番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。
0/10回記録 · 目標達成0回
この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。
あわせて読みたい内容
出典と確認の範囲
횡단이 안되는 이유 | 횡단은 이렇게 접근해야 득점이 쉬워집니다 | 방수좋아 당구레슨 14탄
방수좋아 당구TV · 公開 2022-09-09 · 資料確認 2026-10-10
選定の根拠:방수좋아 당구TV 動画タブの人気順4番目 · 再生回数1,511,773回(2026-10-03確認)。ショート・ライブを含む全体の順位ではなく、再生回数と順番は変わることがあります。
公式チャンネルの動画タブで人気順4番目。概要欄と、2:00の配置条件、4:00の速度比較、6:00の傾き・回転の表示を確認しました。配置ごとの観察ガイドであり、万能の横断公式は示していません。
概要欄と選んだ場面を確認しました。台本全体の検証や、実物の台での実測による検証はしていません。やってみる・図解・10回の練習はTTBoysの編集で、制作者による監修や提携を意味するものではありません。