ビリヤードのコツ / 実戦練習

実戦練習

ボールの配置と動作を見て、自分の練習に。
道筋を選び、実際に撞いてみて、次の1球を変えてみましょう。

動画ガイドはこの順番で

① 元の場面を見る → ② 図解で整理
③ 順番どおりにやってみる → ④ 10回記録

まず軌道を選んで練習しよう

基本の軌道5つ

基本で学んだ道筋を実際に練習してみましょう。各軌道の観察の目標と、5球ずつ2セットの練習を用意しました。練習はTTBoysが構成したもので、どの配置にも通用する固定の厚み・撞点の公式ではありません。

基本の軌道 1

横回し

代表的な長→短→長の系統です。名前だけで厚みを決めつけず、第1的球と長クッションの間隔も合わせて見てください。

今日の目標
第1クッションの目標区間に繰り返し送る

10球練習の方法と記録を開く
  1. 1〜5球目:下の横回しの動画ガイドから基準配置を1つ選んで繰り返します。第1クッションの目標区間を決め、実際の接触位置を書いてください。
  2. 6〜10球目:球の配置・撞点・速度を保ちます。第1クッションのずれが同じ側に繰り返し出るときだけ、狙いを少し変えて比べてください。

第1クッションから違っているなら、最後の球だけを見て力を変えないでください。まず厚みと狙いを比べます。

あらかじめ決めた第1クッションの区間に入ったら達成です。得点したかどうかはメモに別に書いてください。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

横回しの基準配置と動画 →

基本の軌道 2

裏回し

長→短→長と長く回って戻る配置が多くあります。第1的球も動くので、手球の道筋と的球の道筋を合わせて確認し、キスを避けます。

今日の目標
手球と第1的球が再び出会うかを観察する

10球練習の方法と記録を開く
  1. 1〜5球目:下の裏回しのガイドから配置を1つ選びます。撞く前に第1的球が動く側を言い、撞いた後に手球と再び出会うかを観察してください。
  2. 6〜10球目:同じ配置・厚み・撞点で、速度だけを一段階変えます。キスが起きたかどうかと、最後の球に届いたかを別々に記録してください。

強く撞けばキスが必ずなくなるわけではありません。2つの球がどこで、いつ出会うかを確認してください。

撞く前に予想した第1的球の動く方向を、実際に確認できたら達成です。キスと得点の有無は別に記録してください。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

裏回しの速度比較と動画 →

基本の軌道 3

前回し

手前のコーナーへ回っていく道筋を組み立てます。すべての前回しを「厚み1/2・無回転」で撞くわけではありません。まずその配置の基準線を確認してください。

今日の目標
撞く前に決めたクッションの順番と実際の経路を比べる

10球練習の方法と記録を開く
  1. 1〜5球目:下の前回しのガイドから配置を1つ選びます。立ったまま第1・第2・第3クッションの順番を言ってから、実際の経路と比べてください。
  2. 6〜10球目:同じ配置で、第1クッションの目標区間まで決めます。得点より、計画した第1クッションへ送れたかを確認してください。

前回しという名前だけで厚み・撞点を決めつけないでください。まず元動画のその配置の条件を確認します。

予想した第1・第2・第3クッションの順番が実際の経路と同じなら達成です。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

前回しの組み立てと動画 →

基本の軌道 4

外し

的球を外して当てた後の手球の道筋を使います。「薄く当てる」という言葉だけでクッションの順番が決まるわけではありません。短い道筋か大回転かも区別してください。

今日の目標
厚みを一定に保ちながら第1クッションの位置を比べる

10球練習の方法と記録を開く
  1. 1〜5球目:下の試合の振り返りガイドにある外しの大回転の場面で、手球・2つの的球と第1クッションを見つけます。繰り返す配置を1つと基準の厚みを決めてください。
  2. 6〜10球目:配置・撞点・速度を保ち、基準の厚みで繰り返します。第1クッションの位置と第1的球が動く方向を合わせて記録してください。

外しを、とにかくできるだけ薄く撞くショットとして覚えないでください。配置に必要な厚みと到達する方向を比べます。

決めた厚みを保ったまま、第1クッションの目標区間に入ったら達成です。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

試合の中の外しの大回転を観察 →

基本の軌道 5

横断ショット(クロステーブル)

向かい合う長クッションの間を往復する道筋です。クッションに当たる回数を数えつつ、実際の厚み・撞点は球の配置に合わせて決めます。

今日の目標
向かい合う長クッションの間を往復する順番を身につける

10球練習の方法と記録を開く
  1. 1〜5球目:的球なしで手球1つから始めます。向かい合う長クッションに交互に当たるように送り、実際に当たった順番を1・2・3と数えてみてください。
  2. 6〜10球目:同じ出発位置・狙い・撞点で繰り返します。3回目の長クッションで届く区間を記録し、十分な速度と方向の再現性を確認してください。

的球なしの往復は道筋を覚えるための準備練習で、スリークッションの得点練習ではありません。実際のショットでは、的球に当たった後の方向・回転が加わります。

長クッションに3回交互に当たり、あらかじめ決めた3回目のクッションの区間に届いたら達成です。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

横断の配置・速度のレッスンを見る →
クッションの順番の図解と基本の説明をもう一度見る →

ショート・ロングフォローと突き抜けショット

キューのフィニッシュの長さと手球の転がりは、どう違うのでしょうか?ボール配置の図と動作の比較を見ながら、2つのボールで始めましょう。

まず滑り・転がり・最初の衝突の原理を見る →

動画と一緒に学ぶ実践ガイド

元の場面の配置と条件を確認し、段階ごとにやってみましょう。

数字より先に、ボールの役割と道筋から

手球・的球・厚みになじみがなければ、基本から始めてください。公式が必要なら、システムごとの適用条件を確認してください。

どの動画を選んだのですか?

양빵당구からは、動画タブの人気順上位5本のうち、入門練習として構成できる3本を選びました。방수좋아 당구TVからは、人気順上位9本の中からテーマの異なるレッスン3本を追加しました。既存の4本は最近の活動と基礎レッスンの構成を見て選んだもので、一覧全体はチャンネル間の人気ランキングではありません。確認日:2026-10-10。

各記事に元の動画・場面の時刻・確認の範囲を表示しています。図解と10回の練習はTTBoysが別途構成したもので、制作者の公式教材や提携コンテンツではありません。