ビリヤードのコツ / 実戦練習 / 力加減

裏回し、強く撞く前に速度を見る

同じ配置で速度を比べ、足りない・届く・行き過ぎるを区別します。

初心者から · 約20分の練習 · 動画を参考:웰컴스포츠

今日覚えておくこと1つ

とにかく弱くではなく、必要な道筋を走り切る速度です。

웰컴 당구아카데미は、裏回しで必要以上に力を使ってしまう問題を扱っています。弱く撞くこと自体が目標ではありません。必要なクッションを経て最後の球に届く速度を見つけることが目標です。厚みと撞点まで一緒に変わると、速度だけの違いを比べにくくなります。

1. まず元の場面を見る

웰컴스포츠 · 元の動画選んだ場面 4:00 から · YouTubeを開きます

再生が制限されている場合や、場面をもう一度見たい場合はYouTubeで4:00の場面を見る ↗

場面のボタンは、確認した時刻へ移動します。その部分の説明全体と実際のショットを続けて見てください。

웰컴 당구아카데미の7分の場面。台の左側に白球・赤球・黄球が置かれ、キューで方向を説明している。
웰컴스포츠『뒤돌리기 쎄게 치지마세요! | 웰컴 당구아카데미7 EP.03』7:00 の画面より抜粋。元の場面 · CC BY 3.0。動画の部分のみを抜粋し、説明の図解は別途作成しました。

2. 図解で整理して条件を確認

到達位置の比較短い到達通り過ぎ速度だけを変える
TTBoysの学習用の概念図です。元の配置の実測図や物理的な軌跡ではないので、正確なボールの配置・撞き方の条件は上の動画で確認してください。
配置
元動画の裏回しの例です。7:00と8:10は別の配置なので、混ぜて読まないでください。
厚み・撞点
比べるセットの中では固定します。静止画面だけで正確な厚みやタップ数を推測しないでください。
速度
基準の速度と、一段階落とした速度を比べます。走り切れないほど落とすのが目的ではありません。
見るところ
第1クッションへの入り方と、最後の球の付近での速度を合わせて見ます。第1的球の動きも見逃さないでください。

3. 順番どおりにやってみる

  1. まず元動画の配置を見ます

    7:00の3つの球を区別し、続く説明で手球の進む方向と第1的球が動く側を確認します。

  2. 配置と狙いを固定します

    練習するときに球の位置を思い出せるよう、レールのポイントとの関係を書いておきます。厚みや撞点を変えたなら、同じ速度の実験としてまとめないでください。

  3. まず基準の速度で撞きます

    今撞いている速度で、第1クッションと最後の球の付近を観察します。得点したかどうかだけでなく、どこで道筋が変わったかも見てください。

  4. 一段階落として比べます

    配置と狙いを保ったまま、速度を少し落としたセットを撞きます。無理に止めて撞くような新しい動作まで一度に加えないでください。

  5. 距離不足と左右のずれを分けます

    球が届く前に止まったのと、横にそれたのとは違います。手前で止まったからといって厚みから変えたり、横にそれたからといって力から足したりしないでください。

うまくいかないときはここから

「強く撞くな」をとにかく弱くと受け取ってしまう

必要な経路を走り切れなければなりません。最後に届くときの速度と経路を合わせて確認してください。

速度を落としながら撞点も変えてしまう

比べる条件が変わってしまいます。同じ配置・狙いで観察した結果どうしをまとめて見てください。

TTBoysが提案する練習

4. 2種類の速度、それぞれ5球

1〜5球目:基準の速度で繰り返し、結果を書きます。

6〜10球目:ほかの条件は保ち、一段階落とした速度で比べます。

ラシャ・球・クッションの状態によって必要な速度は変わります。特定のレール数や力の数値を正解として固定しないでください。

意図した経路を通って最後の球に届いたら「達成」と記録しましょう。止まった位置と速度の感覚も書きます。

番号を押すと、未記録 → 達成 → 要改善の順に切り替わります。

0/10回記録 · 目標達成0回

この画面でのみ保持されます。移動や再読み込みの前に、必要な記録をコピーしておいてください。

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出典と確認の範囲

뒤돌리기 쎄게 치지마세요! | 웰컴 당구아카데미7 EP.03
웰컴스포츠 · 公開 2026-03-23 · 資料確認 2026-10-10

制作者の概要欄にある速度調整のテーマと、4:00・7:00・7:10・7:30・8:10の場面を確認しました。図は速度の記録方法を説明するもので、実際の衝突の軌道を計算したものではありません。

概要欄と選んだ場面を確認しました。台本全体の検証や、実物の台での実測による検証はしていません。やってみる・図解・10回の練習はTTBoysの編集で、制作者による監修や提携を意味するものではありません。